Finally I can catch up on sleep!

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ついにバンクーバーオリンピックも閉幕しましたね。
みなさんもテレビに釘づけになってオリンピックを楽しみましたか?
私はその一人。こちらのテレビ、もちろんカナダ人選手を追いかけての放送がメインだから日本人選手のプレイはあまり見ることがなかったのだけど、フィギュアの真央ちゃんはばっちり見ましたよ!
本人はやっぱり金が取りたかったのだろうけど、スバラシイ演技でしたね。そして金を取った韓国の選手、さすがにこれには文句はつけられないね、って思いました。

最終日の昨日はカナダ人が待ちに待った、男子アイスホッケーのファイナル、アメリカ対カナダ!
私も、放送の時間に合わせて用事はそれまでにすべて終了。
ハラハラしながらデレックと一緒に観戦しました。
スタートから流れはカナダチームで、2-0とリード。
それが第2ピリオドで2-1に。そして第3ピリオドへ。
アイスホッケーってスピードがあってものすごく試合展開が早いから緊迫した1秒1秒は短いようでやたら長く感じるんです。残り時間が短くても、アメリカが同点にするチャンスは十分にある。
だから私たちはもう心臓が飛び出しそうなくらいハラハラ。
そして、2-1のまま最終1、2分を残したところでアメリカがエンプティーネット(ゴールキーパーがリンクにあがってプレイ。これでゴールを守る人がいなくなる分リスクはあるけど、プレイヤーが1人増えた分、オフェンスが強化)
このままどうか終わってくれ~、と祈りつつ、残り時間20秒ほど残したところでアメリカがスコア、同点に。一気にテンションが下がりました。
そのまま試合はオーバータイムへ。私はもうこのプレッシャーに耐えられず、隣で洗濯物をたたみながらちょこちょこ目をやって、あぁ辛いわ・・・と思ってたらデレックが絶叫!!
若き新鋭、クロスビーがあざやかなシュートでゴールを決め、試合終了。(オーバータイムはどちらかにゴールがあった時点で終了)
本当に本当に感動のエンディング。
なんだかあの瞬間は本当にカナダの国民が一丸になってるのを感じた瞬間でもありました。
本当に熱かった!!きっとあの試合は多くのカナダの少年たちにも夢を与えたことだろうな。

やっと緊張から開放され、最後は閉会式。
オープニングセレモニーは聖火台があがらなかったり問題があってずっこけちゃった感があったけど、閉会のほうは私的になかなかいいものだって思いました。開会式での不備や、オリンピック期間の悪天候のことなどをジョークにして取り上げるところなんか、ユニークがあってカナダ人らしく正直だし、これでマイナス面もすべて帳消しって思っちゃいました。カナダ出身のシンガーたちがいっぱいでてきて、これはコンサートか?ってなところもあったけど、マウンティーとかムースとかビーバー、カヌーとかカナダを代表するものが登場してパレードみたいなのをしたり、あれはカナダらしくて本当に好きでした。
おっ、ちなみにたくさんいたシンガーの中で私のおすすめはMichael Buble。是非彼の代表曲The Homeは聴いて欲しいな。

なにはともあれ、この期間活躍したすべてのアスリートたちに、感動をありがとうって伝えたいですね。
そしてやっとこれで睡眠時間が増えます(笑)

Licca's Photos→Chester2010
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by chester620 | 2010-03-02 10:46 | Life 2010
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